双葉丹心堂
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うつや夜眠れない方!
自律神経系の不調は、うつ、不眠、だるさ、食欲不振などの症状として出てきます。
特別何があったわけでもないのに、こういう症状がおこってくると、自分でどこがどうなっているのかわからず不安になってきて、
「もしかしたら悪い病気かもしれない・・・」
とよけい症状を悪化させてしまったりします。自律神経と不眠などの神経症状は結びついても、それによってどうしても肩がこったり頭痛やめまいがするのかわからない、という人が多いです。
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血管収縮により血流が悪くなっています!
ストレスや様々な変化についていけず、自律神経のうち交感神経が緊張すると血管が収縮し血流が悪くなります。血液は重力により上から下へは流れやすいですが、下から上へは心臓のポンプで引き上げなくてはいけません。その為、血流が悪くなってくると特に上半身に血液がうまく回らず、肩がこったり頭痛やめまいがします。耳なりや血圧が上がる人もいるでしょう。少しでも血液を回そうと、心臓がいつも以上に動こうとするために、動悸がすることもあります。
つまり、これらは原因は何であれ血流が悪くなっておこる症状であり、自律神経の失調もその原因のひとつです。また、更年期も女性ホルモンの急激な変化に体がついていけず、似たような症状になります。結局、自律神経失調症も更年期も急激な変化に体がついていけず血流が悪くなっている状態です。そんな時はホルモン剤や安定剤などで症状を抑えるのでなく体本来の血流を整えるようにすると、副作用もなくゆるやかにとても楽になることができます。
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