● 血の巡りをよくしよう!
「おけつ」という言葉をご存知ですか?「おけつ」とは、血の流れが滞った状態をいいます。この「おけつ」を解消する事が大切です。特に下腹部におけつがある場合には、生殖器官の働きに影響が強く現れるのですが、女性は男性と違って、1ヶ月に1度生理がくるという月経周期をもっているので、どうしても「おけつ」という状態になりやすくなります。また、人工妊娠中絶の手術を受けたことが原因で、おけつが生じることもあります。手術後に子宮が炎症を起こすことで、その周囲に血の流れの停滞が起きてしまうのです。
● 体を冷やさないようにしよう!
規則正しい生活で、自律神経の働きを整えることも大切です。日中は活動して、夜はきちんと休むという生活が、自律神経のバランスよい働きにつながります。自律神経と妊娠に必要な女性ホルモンは、同じ視床下部でコントロールされていて、お互いに影響しあっています。自律神経の働きが正常であれば、女性ホルモンも正常に分泌され、生殖器官の機能はもちろん、全身の調子が整います。
●●ストレスをため込まないように!
ストレスはホルモンバランスを崩したり、血流を悪くしたりします。血液循環が悪くなると、体の機能も低下してしまいます。あまり神経質にならず、上手にストレスを発散しましょう。
●●タバコは控えましょう!
タバコも血流を妨げる原因のひとつです。喫煙は血管を収縮させるので、不妊症治療のためだけでなく、健康のためにも控えましょう。
●●夫婦の時間を作ることも大切!
もちろん夫婦の時間を作ることも大切です!幸い、今は昔ほど退社後の付き合いが避けられないものではなくなってきているようです。必要最小限に抑えて、誘われれば行くという週間は変えたほうが良いでしょう。